室内で子供を綺麗に撮るには明るいレンズと高感度が必要。手持ちのデジカメ3機種ISO400,ISO800,1600の画質が実用になるか比較しました。これは、室内で子供をいかに綺麗に撮れるか日々カメラを向けた親ばかな私の1ページです。
2005年4月 デジタル一眼レフEOS KISS DIGITAL Nを購入しました。今までの常用カメラFUJI F710とCanon POWER
SHOT G2と 撮り比べてみました。
5月7日朝7時44分〜52分の間で、8畳間、東窓に障子、南に障子で仕切られた6畳間が1部屋あり障子とカーテンが開いている状態で撮影しました。
絞りやシャッタースピード、ISO感度をマニュアルで設定し、ホワイトバランスのみオートです。F710は、マニュアルで他と同じ露出に設定するとアンダーになり、ホワイトバランスもおかしくなってしまいました。そこで、参考までにオートで撮影したデジカメ画像比較1のものを載せました。
結論を言えば、デジタル一眼レフに30ミリ前後の明るいレンズをつけたものが無敵です。もう、デジカメの新製品なんて気にならない。モデルチェンジしてもどうでも良い。無駄にコンパクトカメラを増やすよりも、思い切ってデジタル一眼を買いましょう!
Canon EOS KISS DIGITAL N 2005年4月購入 PCデポで ボディのみ84,700円 フィルムカメラのEOS10を使っていたので、比較するとボディが小さく持ちにくいし、質感も低い。しかし、縦位置用に買ったバッテリーグリップは具合がよい。ボディサイズだけならG2とさほど変わらず、軽い。動作も軽快で、連写枚数も800万画素でも10枚以上可能。40倍速CFというのを使ったところ、20枚まで秒間3コマで撮影でき、それ以降は秒間1コマ?位で撮れる。レンズが各種使えるのが最大の利点と思うが、標準ズーム一本でもかなりいけると思う。私は主にシグマの30mmF1.4(キタムラで7月に39,900円で購入)を装着して室内で子供を撮影し、子供を屋外で撮るときにEF50mmF1.8や100mmF2USMを使っています。EOS10で使っていたEF35-135F3.5-4.5を望遠ズーム代わりに使うこともあります。用途によっては70-300見たいなズームがあっても面白いと思う。屋外でのスナップや花の撮影にはシグマミニマクロズーム(28-80mm
F3.5-5.6)を使いますが、マクロ機能が不要であれば、EF-Sの標準ズームの方が性能が良さそうです。ミニマクロズームはモーター音がうるさいのと、ピントが合いにくいのと、安っぽいのが欠点です。ボケ味も、変な模様で、あまり好みじゃないけど、マクロレンズ買うほどの余裕がないので。画質は値段の割にはマシかなぁ。やっぱりUSMの方が静かで、すぐピントが合います。30mmF1.4は最短撮影距離が40cmというのが残念なのだが、画角がちょうど良い!この画角でこの明るさなら、蛍光灯でも十分速いシャッターが切れます。近づけないのが惜しいけど、それ以外はもう、室内の子供撮影には最適!レンズ自体の質感や、モーター音も気に入りました。屋外でスナップにはミニズームマクロを、気合いを入れて子供を取るときは、50mmと100mmを持って出かけます。とにかくもうここが終着点という感じ。レンズが重いので、バッテリーグリップは便利です。縦位置も撮りやすいし。一応ストロボも430EXを買いましたが、逆光時や、望遠を使うときしか使いません。と言いたいところだったけど、このストロボの補助光のおかげで、暗いところでのピント合わせが速い!なんて効用もあります。発光は最小にして、バウンスさせて使えば、あまり陰も出ないし、ピントが速く合います。勿論、絞り優先で、ハイスピードに設定します。ただ、重量バランスが悪い。